中古住宅の家づくり

中古住宅に住むならリノベーション必須?【デメリットを超えるメリットがある!】

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マイホームが欲しい主婦

・新築の家が欲しいけど、費用面で中古住宅にしようか迷っている

・中古住宅を購入するにはリノベーションやリフォームが必須なの?

中古住宅と聞くと「リノベーションが必要なんでしょう?」という疑問が上がってくるかもしれません。

実は、リノベーションやリフォームが必要ない場合もあります
なぜなら、築浅の戸建てならリフォームもリノベーションも必要ない場合が多いからです。

著者は築約30年の中古住宅を購入しましたが、リノベーションはしておらず、リフォームだけで済みました。

この記事の内容

・リノベーションが必要な物件

・リフォームが必要な物件の違い

・中古住宅のメリット・デメリット

この記事を読むメリット

・自分が中古住宅の購入に向いているか分かる

・納得のいく家探しをすることができる

自分に合った家を探すことで、愛着のある家で素敵な暮らしを送ることができます
それでは、早速見ていきます!

中古住宅だからと言って、全ての住宅にリノベーション・リフォームが必要なわけではない

この記事の結論ですが、「中古住宅だからと言って、全ての住宅にリノベーション・リフォームが必要なわけではない」ということです。
リノベーション・リフォーム両方について、詳しく解説していきます。

リノベーションが必要な場合

リノベーションが必要な中古住宅は大まかに分けて次の2パターンに分けられます。

リノベーションが必要な住宅

・住宅の立地は気に入っているけど、間取りを変更したい場合

・断熱効果など家の機能を上げたい場合

①住宅の立地は気に入っているけど、間取りを変更したい場合

リノベーションが必要な住宅の一つ目は、「間取りを変更したい場合」です。

住宅の立地や周辺環境には満足していても、肝心の家の中の間取りが不便であったり、家事動線が悪い場合などには、住んだ後のことを考えてリノベーションをする必要があります。

②断熱効果など家の機能を上げたい場合

2つ目は、「家の機能を上げたい場合」です。

築浅の物件だと断熱効果などを考えられた高気密・高断熱の住宅が多いです。
しかし、築年数が経っていれば断熱効果が低い家である可能性が高いです。

「気に入った家だけど、冬に寒いのは嫌だな」と思う人にはリノベーションが必要になってきます。

リフォームが必要な場合

リフォームが必要な中古住宅は、築年数と場所によって変わってきます。
代表的な個所は以下の通りです。

リフォームが必要な個所

・トイレ・洗面所・お風呂

・キッチン

・壁・天井のクロス

トイレ・洗面所・お風呂

トイレ・洗面所・お風呂のリフォーム目安は10~15年になります。
これは、トイレや洗面所、お風呂についている排水管の耐用年数がこのくらいの期間になっているからです。

また、お風呂の浴槽の耐用年数も10~15年になるので、この年数を超えた家であればリフォームを視野に入れたほうが良いかもしれません。

キッチン

キッチンのリフォーム目安は10~20年になります。
これは、キッチンの排水管を始め、ガスコンロなどの周辺機器の耐用年数を鑑みています。

壁・天井のクロス

壁・天井のクロスのリフォーム目安は10~15年になります。
汚れや黄ばみが目立ち始めるのがこのくらいの年数になるからです。

壁や天井の色合いについては、好みの問題もあるので、入居前に心機一転変更してしまうのも一つの方法かもしれません。

中古住宅のメリット・デメリット

では、次に中古住宅のメリット・デメリットについて詳しく見ていきます。
中古住宅のメリット・デメリットをまとめたのが下記の表です。

中古住宅のメリット

①早く入居が出来る

②土地と家が必ずセットで手に入る

③間取りを考える必要が無い

④自分好みにDIYできる

中古住宅のデメリット

①リノベーションにお金が掛かる

②リフォームにお金が掛かる

②間取りを変えられない

順番に見ていきます。

中古住宅ならではのメリット4点

一方、中古住宅ならではのメリットは4点あります。

メリット①早く入居が出来る

購入を検討してから実際に住み始めるまでの期間は、新築に比べるとはるかに早く済みます。
リノベーションが不要なら尚更早い時期の入居が可能です。

新築で家を購入する際は、希望の場所に土地を探すところからスタートするので、こんなに早くに入居することはまず不可能です。

メリット②土地と家が必ずセットで手に入る

新築で家を購入する場合、まずは土地を探すことから始めますが、希望する土地があってももちろん建物は建っていません
その反面、中古住宅なら土地と家が必ずセットになって手に入ります。

メリット③間取りを考える必要が無い

3つ目のメリットは、間取りを考える必要が無いということです。

中古住宅は基本的にもう既にある間取りを利用して生活をしていくことになります。
他にも、インテリアのセンスに自信がない人や(著者はこちらに該当します笑)、子どもがいて打ち合わせが多いのは無理という人にも向いています。

メリット④自分好みにDIYできる

メリットの4つ目は、自分好みの家にDIYできるということです。

上記で見たリノベーションやリフォームをしなくても、自分でDIYをすることである程度自分好みの家にすることができます

例えば、床のDIYなら、クッションフロアやフロアタイルを敷くだけで簡単に部屋の印象を変えることができます。

自分で試行錯誤したり、こだわりがある場合にはDIYでどんどん自分の好みの家に変えていくことができます。

中古住宅ならではのデメリット

デメリット①リノベーションにお金が掛かる

デメリットの1つ目は、リノベーションのお金が掛かるということです。
もちろん、間取りや設備に不満が無い場合はリノベーションが不要なのでお金は掛かりません。

自分の好きな内装や設備に変更したい!」という場合には、費用が掛かってきてしまいます。

デメリット②:リフォームにお金が掛かる

デメリットの2つ目は、リフォーム代が掛かるということです。
築年数や状況にもよりますが、水回りなどは経年劣化で古くなっている可能性が高いので入居前にリノベーションをする必要があります。

特にトイレ・キッチン・お風呂などはリフォームを検討したい箇所です。

②間取りを変えられない

デメリットの3つ目は、間取りを変えられないことです。
デメリット①で述べたように、お金をかけてリノベーションを実施すれば、間取りを変更することも可能です。

しかし、マンションの場合だと、そもそもリノベーションできる範囲が制限されてしまう場合もあります

おわりに:中古住宅のデメリットを見た上での購入はあり!!

ここまで、中古住宅を購入希望の際にリノベーションやリフォームが必須であるのか?ということや中古住宅のメリット・デメリットについて詳しく見てきました。

ポイントをまとめると以下の通りです。

・中古住宅でも、必ずしもリノベーションやリフォームが必要なわけではない(築年数や状況による)

・メリットは、早く入居ができ、間取りを考える必要が無いこと

・デメリットは、リノベーションやリフォーム代が必要なことと、間取りを変更できないこと

希望する物件さえ見つけてしまえば、中古住宅を購入する恩恵はかなりあると言っていいと思います。

この記事を読んで、少しでも「中古住宅もいいかも・・・」と思ってもらえたら嬉しいです(*^-^*)

最後までお読みいただきありがとうございました!

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ABOUT ME
さくら
都心部から郊外へ引っ越し予定の主婦。家づくりのまとめやインテリアを中心に記事を書いています♪