タカラスタンダードのお風呂のデメリットまとめ|後悔しやすいポイントと対策
タカラスタンダードのお風呂、選んで後悔するポイントって実際あるの?
私は「プレデンシア」を1年以上使ってみて、色選びや床の冷たさ、機能面など、**「知らずに選ぶと失敗しやすい点」**をリアルに体験しました。
この記事では、タカラスタンダードのお風呂で後悔しやすい落とし穴とその対策だけをまとめています。
特に、色や床の選び方は注意必須です。
さらに、後悔を防ぐチェックリストも用意しているので、家づくり前にぜひチェックしてください。
タカラのお風呂は後悔する? → 一部だけ後悔した

タカラスタンダードのお風呂を選んだ結論としては、「一部だけ後悔した」と言えます。
ホーロー浴槽は保温性が高く、壁もマグネット収納が自在で、使い勝手はとても満足しています。
ただ、水垢が目立ちやすい色を選んだことで掃除の手間が増えた点など、「選び方によって後悔する可能性」はあります。
これから後悔ポイントと、逆に「選んでよかった」と感じた点を、実体験をもとに詳しくまとめていきます。
タカラスタンダードのお風呂のデメリットまとめ
タカラスタンダードのお風呂選びで後悔に繋がりやすいポイントは以下の通りです。
- 色選び(浴槽・床の色で後悔しやすい)
- 機能面(使い勝手・体感温度)
- 金銭面(オプション費用・割引率)
順番にそれぞれ解説していきます。
デメリット① 色選びで後悔につながりやすい理由
浴槽の色で水垢が目立ちやすい

まず失敗してしまったと感じたのは浴槽の色です。
せっかくお風呂をリフォームするならカッコいい色にしたい!と思い、浴槽はグレー系に。
見た目はおしゃれでしたが、使っていくうちに水垢や石鹸カスが目立つことに気づきました。
特に床や浴槽の縁に白っぽい汚れができ、掃除に時間がかかります。
浴槽の汚れを落とそうと画策しましたが、今のところ効果的なのはスコッチブライトを使用したこすり洗いだけです。
床の色で汚れが目立ちやすい

次に後悔したのは床の色です。
床の色も浴槽と同じくグレー系にしました。
こちらも浴槽と同じく特に水垢が目立ちます。
週に1回はこすり洗いが必要で、共働きや子どもがいる家庭では毎回の掃除が少し負担に感じるかもしれません。
床の汚れはウルトラハードクリーナーを使用したブラシでこすり洗いをすると幾分マシになりました。
余談:白いお風呂の人の感想
母がタカラスタンダードの白い浴槽に白い床を使用していますが、水垢が目立たず掃除が楽で満足とのことです。
「濃色にしなくてよかった」と実感しているそうです。
デメリット②機能面で後悔につながりやすい点
床が冷たく感じやすい

冬場は床が冷たく、入るときに少し身構えてしまいました。
でもお湯を一度かければ問題なし。カビにくさを重視すれば納得できるポイントです。
👉キープクリーンフロアのメリットをまとめてます
タカラスタンダードのキープクリーンフロアは本当にカビにくい?半年使った結果と「防カビくん」の相性も解説
シャワーフックの固定位置が少ない

コストカットのため、シャワーフックの固定位置は2箇所のみにしました。
位置の自由度が少なく、少し不便に感じました。
操作パネルが分かりにくい

換気扇の操作パネルや水洗の温冷が直感的でなく、最初は戸惑いました。
慣れれば問題ありませんが、初めて使うときに少し不便です。
特に、24時間換気と停止の違いが分かりにくいうえに、ボタンの押し方も異なるため混乱しました。
水栓の温冷表示が分かりにくい

シャワー用の水洗なのですが、左側で温度調節ができます。
ですが、お湯を出すのが手間なのか奥側なのか、いまだによく分かりません…
これは著者があまりシャワーを浴びないからだとも思います。
デメリット③ 金銭面で後悔につながりやすい点
オプション費用が上がりやすい

タカラスタンダードのお風呂はホーロー浴槽など高機能オプションが魅力ですが、欲しい機能を全部つけると費用がどんどん上がります。
著者は浴槽をホーローにし、浴室暖房を追加しましたが、その他のオプションは泣く泣く諦めました。
- ホーロー浴槽(プレデンシア必須)
- 浴室暖房
- シャワーバー
- 肩湯
- カウンター
- キープクリーンフロア(最高級グレードの床)
- サウナ
他メーカーより割引率が低く見える場合がある
タカラスタンダードのお風呂は、
他メーカーのように「定価から大幅値引き」を前提にした価格設定ではありません。
そのため、見積もり上の割引率だけを見ると低く感じることがあります。
ただしこれは、最初からある程度現実的な価格が提示されているためで、
必ずしも最終的な支払額が高いという意味ではありません。
値引き率の大きさを重視している方や、
「◯%OFFでお得!」という分かりやすさを求める方は、
物足りなく感じて後悔する可能性があります。
タカラスタンダードのお風呂で満足できたポイント

後悔したポイントはいくつかありますが、逆に後悔しなかったポイントもあります。
- 浴槽 → つかりやすくてちょうどいいし、ホーローの湯船が保温性抜群
- お風呂の広さ → ぴったりバスで広々使える
- 収納 → マグネットで自由に追加できる
- 照明 → ダウンライト3つで十分
- 鏡・カウンター・壁色 → 後悔なし
👉使用しているプレデンシアの導入直後レビューはこちら
タカラスタンダード「プレデンシア」導入直後レビュー|最初に感じた良い点・気になった点
それでもタカラスタンダードを選んでよかった点

この他にもタカラスタンダードのお風呂を選んで満足できたポイントはたくさんあります。
ここに詳細を書くと長くなってしまうので、是非下からチェックして見てください。
👉タカラスタンダードのお風呂の評判をまとめてます
タカラスタンダードのお風呂の評判まとめ|シリーズ別の口コミ・実際の使い心地を総チェック!
👇タカラスタンダードのお風呂のメリットをたくさんまとめました
タカラスタンダードのお風呂のメリット・デメリット総まとめ|向いている人・後悔しない選び方
タカラスタンダードのお風呂を選んで後悔しないために

タカラスタンダードのお風呂で後悔しないためには、以下のことが大切です。
- 気になるメーカーは一通りチェック
- ショールームで実物を体感
- 見積もりは比較して納得してから決める
実は、私はタカラスタンダードのお風呂ではなくLIXILのお風呂にする予定でした。
TOTO、LIXIL、と2社のお風呂を見学して、
「お風呂って特にメーカーごとにこだわりポイントって無いんだな」
と感じたので、なんとなくデザインの良かったLIXILにするつもりだったんです。
でも、近所にタカラスタンダードのショールームがあったので、「近いし行っとくか」と予約して行ってみたら、価値観がガラリと変わりました。
- お風呂の手入れのしやすさなんて考えたことなかった(ホーロー湯船の実演でビックリ)
- 壁までホーロー製だなんて、壁収納でお風呂がすっきりしそう!
- エプロンの手入れが不要(一部部品)なんてそんなことあるの?!
「私のお風呂に対する考え方って、今まで何だったんだろう…」
タカラスタンダードのショールームに行ってそう感じました。
ここで大切だったのは、
- メーカーによって基本性能が違うということ
- ネットで調べるより実物を見ること
だと分かりました。
工事代金についても、「リフォーム業者知らないから相見積もりなんて要らないよね。タカラの商品は値引きされにくいらしいし」と思ってました。
でもリショップナビを使ったら、A業者とB業者で代金が100万円も違ったし、メーカー価格より20万円も値引きしてもらえたんです。
たかが20万円と言うけれど、20万円あれば肩包み湯を入れれる値段です。
もしあのとき、「まぁいいか」と比較せずに決めていたら。
きっと私は、その差に気づかないまま契約していたと思います。
無料の見積もりだったからこそ、一度立ち止まれました。
「とりあえず」で決めなくて、本当に良かったと今でも思っています。
👉私のショールーム体験談はこちら
タカラスタンダードのショールーム行く前に知りたい!見るべきポイント・注意点・選び方ガイド【体験レビュー付】
チェックリスト例【保存版】
実際にショールームで確認すると安心なポイントをまとめました。
- 浴槽の色:白・ベージュ系は水垢が目立ちにくい
- 床の素材:触感と掃除のしやすさを確認
- 照明の明るさ:暗すぎると掃除やリラックスに影響
- オプション費用:標準仕様との差額を確認
- シャワーフックや操作パネル:位置や操作感を実際にチェック
- 掃除方法:掃除しやすさをショールームで体感
まとめ|後悔を減らすには色選びと仕様確認がカギ

お風呂は毎日使う場所だからこそ、
「なんとなく」で決めてしまうと、あとからじわじわ後悔します。
私も最初は、ショールームを2社見ただけで分かった気になっていました。
でももう一歩踏み出したことで、価値観も、金額も、大きく変わりました。
メーカーごとの違いを実物で確かめること。
そして、必ず比較してから決めること。
それだけで、未来の満足度はきっと変わります。
「とりあえず」ではなく、
「納得して」選ぶために。
一度立ち止まる時間を、ぜひつくってみてください。
リショップナビで工事代を100万円減らせた話👇
【2026年最新】リショップナビの口コミ・評判|実際に使って100万円節約できた体験レビュー
💭「カタログや口コミだけでは決めきれない…」
「実際のお風呂を見てから決めたい」
そんな方は、ぜひ一度ショールームで体感してみてください。
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