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増えた?減った?|地方移住してみての生活費の変化を項目別に公開します!

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地方移住を考える主婦

・仕事がフルリモートになったから地方移住してみようか迷っている

・実際に地方移住してみて生活費がどれくらい変わったのか気になる

実は、地方移住したら生活費がすべて減ると思っている方もいるかもしれません。

なぜなら、著者も引っ越す前は同じように生活費がすべて減り生活が楽になると思っていたからです。

著者は都心から地方に移住して1年が経ち、家計もようやく平常運転になってきたところです。

この記事の内容

著者が都市部・地方生活をしてみて掛かった費用の比較

この記事を読むメリット

・実際に都市部から地方移住してみた際の生活費が想像できる

・自分が都心暮らし・地方暮らしに向いているか分かる

では、早速見ていきます!

生活費の変化のまとめ

まずは生活費の変化をざっくりと表にまとめてみました。

項目増減
家賃変化なし
食費微減
光熱費増加
通信費増加
交通費減少
日用品費変化なし
子ども費増加
ファッション・美容費変化なし
娯楽費減少
特別費増加

もっと項目があったかもしれませんが、細かく分けすぎても分かりにくいのでパッと思いつく費用について見ていきます。

家賃は変化なし

著者宅の場合ですが、家賃は変化なしです。
というのも、会社から出されていた家賃補助が、不動産の所有によって無くなってしまったからです。

元々家賃補助が無い場合などは、地方に移住することで家賃が減ることが多いかと思います。

食費は微減

食費は微減しました。
というのも、著者宅の周りには野菜を育てている農家の方が何人かいらっしゃいます。
そしてありがたいことにたまに野菜のおすそ分けをしてもらえるのです。

とても美味しい野菜をいただけて、野菜を買う頻度もほんの少しですが減ったおかげで食費も少しだけですが減りました。

光熱費は増加

光熱費は増加しました。
というのも、著者宅は築30年の中古住宅に住んでいるためです。
高気密・高断熱の家ではないため、夏は暑く冬は凍えるように寒い環境にあります。
なので、夏や特に冬の電気代が上がりました

また、水道代についても、前の居住地より水道の単価が若干高くなっています。
なので水道代については約1.5倍ほどになりました(結構痛い・・・)。

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通信費は増加

通信費は増加しました。
というのも、以前は大家さんがアパートのWi-Fi料金を一部負担してくれていたためです。

現在は戸建というのもありマンションタイプだった引っ越し前よりも料金が高くなっています。

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交通費は減少

交通費は移住前よりも減少しました。
減少した原因は次の通りです。

・毎月のカーシェア使用料金が無くなった

・外出の際のICカードへのチャージが減った

一番大きいのは毎月のカーシェアの使用が無くなったことです。
代わりに自家用車があるので毎月ガソリン代が掛かるようになっています。
それでも毎月掛かるガソリン代と比べたら費用は少し減りました。

日用品費は変化なし

日用品費については、特に移住前後で変化はありません
ただ、以前に比べて日用品を購入するまでの店舗が遠くなったので、まとめ買いの必要が発生してきました。

子ども費は増加

子どもに掛かる費用は増加しました。
増加した原因としては、医療費と保育費の2つが挙げられます。

医療費については、以前の居住地では中学生までなら医療機関に掛かっても診察代・薬代は全くかからずお財布ナシで病院に行ける状態でした。
でも、引っ越し後は毎回診察代が500円前後掛かるようになりました(薬代は掛かりません)。

また、保育費については、以前の居住地では保育料・教材費・給食費が掛からないという自己負担金ゼロの状態でした。
しかし、現在の居住地では給食費は必ず掛かってきます(教材費などは園によって異なる場合があります)。
毎月約4,000円なのでそこまで大きくない金額ではありますが、以前はゼロだったと考えると1年で48,000円の支出増になりました。

ファッション・美容費は変化なし

ファッションや美容に掛かる金額も、特に移住前と比べると変化はありません
ただ、都心部暮らしと比較すると、ファッションも美容も店舗が少なく遠くなっているので、足が遠のいているという意味では節約効果は一定あると思われます。

娯楽費は減少

娯楽費は移住前と比較して減少しました。
というのも、娯楽施設が少ないうえに遠くなったからです。
その代わりに無料の公園などが多くあるので、子どもも特に退屈せずに休日を過ごせています。

特別費は増加

特別費は移住前と比べて増加しました。
増加した原因は3つあります。

増えた固定費の原因

①車の維持にかかる費用

②固定資産税

③火災保険料


それぞれ詳しく見ていきます。

①車の維持費

車の維持費については、現在都心暮らしで車を所有している人は特に変わらないと思います。
著者は地方に来てから車を購入したので、毎年自動車税や保険料・車検代が掛かるようになりました。

②固定資産税

賃貸に住んでた頃は、2年に一度更新料が発生していました。
地方移住して不動産を取得したことによって、毎年固定資産税が更新料の代わりに発生するようになりました。
2年換算で更新料より少し高いかな?程度ですが支出は増えました

③火災保険料

火災保険料は面積によって変わってきます
移住先でも戸建ではなくマンションに住む場合は、戸建と比較して火災保険料は抑えられると思います。

著者の場合は、中古戸建に住むようになり賃貸時代と比べて面積が増えたので火災保険料がかなり掛かるようになってしまいました・・・。

移住して減る費用もあれば、増える費用もある!

もう一度費用ごとの増減をまとめます。

費用ごとの変化

・家賃→変化なし

・食費→微減

・光熱費→増加

・通信費→増加

・交通費→減少

・日用品費→変化なし

・子ども費→増加

・ファッション・美容費→変化なし

・娯楽費→減少

・特別費→増加

ここまで詳しく見てきたように、生活費が減るか増えるかは移住前の環境・移住後の環境によっても異なってきます

著者宅のように、アパートから戸建に移住した場合、特別費は増加する傾向にあるのではないかと予想します。

この記事を読んで、自分の望むライフスタイルが地方移住かどうか検討する材料になれば幸いです。

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ABOUT ME
さくら
都心部から郊外へ引っ越し予定の主婦。家づくりのまとめやインテリアを中心に記事を書いています♪