【実体験】タカラスタンダードのキッチン+お風呂リフォーム費用は225万円|仕様と内訳を公開
中古住宅を買ったあと、いちばんドキドキしたのが水回りのリフォーム費用でした。
「タカラスタンダードでやりたいけど…正直いくらかかるの?」
ネットで調べても、出てくるのはざっくりした相場ばかり。
なのでこの記事では、
私が実際に支払った金額をそのまま公開します。
- キッチン:約120万円
- 浴室:約130万円
- 合計:約225万円(税込・工事費込)
仕様や見積もりの内訳もすべてまとめています。
これから検討する方のリアルな目安になればうれしいです。
1. キッチンのリフォーム代について

まず、私のキッチンの仕様を簡単にご紹介します。
キッチンの仕様
- 製品グレード:トレーシア(タカラスタンダードの上から2番目)
- ワークトップ&シンク:人工大理石(ずっと憧れていたため)
- 大型食洗機:導入(手洗いの手間を省きたくて)
- 吊戸棚:なし(コストカット)
- レンジフード:ホーロークリーンレンジフード(最高級グレードの一つ下)
見積もりおよび実支払い金額

- メーカー見積もり: 約125万円(消費税込・工事費除く)
- 工事業者見積もり: 約105万円(消費税込・工事費除く)
→この値下がりの主な要因は、キッチン本体代が値引きされたためです。
タカラスタンダードのショールームで「この価格はかなり値引き後のものです」と説明された後、さらに工事業者からの見積もりで「もっと下がる?」と驚いた次第です。
この金額に、別途工事代・諸経費(産廃処理費等)を加えた結果、最終的な支払い額は約120万円となりました。
これは正直、嬉しい誤算でした。
👉【関連記事】
【後悔しない!】タカラスタンダードのキッチン徹底レビュー|トレーシア&レミュー比較
2. 浴室(お風呂)のリフォーム代について

次に、浴室のリフォーム代をご紹介します。
浴室の仕様
- 製品グレード:プレデンシア(タカラスタンダードの最高級グレード)
- 浴室乾燥機:搭載(ヒートショック対策として導入)
- 肩湯等のオプション:なし(長時間入浴タイプではないため割愛)
見積もりおよび実支払い金額
- メーカー見積もり: 約130万円(消費税込・工事費除く)
- 工事業者見積もり: 約120万円(消費税込・工事費除く)
→こちらも本体代の値引きが主な値下げ理由です。
工事代・諸経費を加えると、最終的には約130万円程度となりました。
メーカー見積もりとほぼ同等の額になった形ですが、値引きが効いていたという点がポイントです。
👉関連記事
プレデンシアvsグランスパ|あなたに合うタカラお風呂の選び方
3. リフォーム代まとめ

私が実施したキッチン+浴室のリフォームをまとめると、次の通りです。
- メーカー見積もり合計: 約255万円
- 工事業者見積もり合計: 約225万円
→キッチンと浴室の2ヶ所で、約30万円の削減に成功しました。
「タカラスタンダードの商品は値引きされにくい」と言われることもありますが、今回のケースでは実質30万円も安くできました。
4. リフォーム代を抑えるためのポイント:リショップナビ活用法

では、私がなぜこのような金額に抑えられたのか――
その鍵となったのは「複数社見積もり&比較」というプロセスです。
そこで活用したのが、リショップナビでした。
リショップナビの利用手順
- リショップナビのWebサイトにアクセス。
- 「一括見積もりを開始」ボタンをクリック。
- 物件種別(マンション or 戸建て)、郵便番号、連絡先(名前・電話番号)を入力。
入力はわずか数分で完了します。
その後、紹介された業者数社から現地調査の連絡が来て、見積もりを取得できます。
詳しい比較内容は別記事でまとめています。
現地調査による詳細見積もりを取ることで、「どこにコストが掛かっているか」が明確になり、削るべきポイントが把握できました。
まとめ

タカラスタンダードでキッチンとお風呂をリフォームして、最終的な支払額は約225万円でした。
正直、最初にメーカーの見積もりを見たときは「やっぱり高いな…」と思いました。
でも、複数社に見積もりを取ったことで、結果的に費用を抑えることができました。
私は実際に、比較してみて本当に良かったと思っています。
もしこれから水回りリフォームを検討しているなら、
いきなり1社に決めるのではなく、まずは相見積もりを取ってみるのがおすすめです。
私が使ったサービスはこちらで詳しくまとめています。
▶リショップナビの体験レビューを見る
少しの手間で、数十万円変わる可能性があります。
