築30年中古戸建で4人家族の電気代は?リアルな1年間の使用量と節約工夫
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冬の電気代に震える…!

こ「冬の電気代が25,000円!?え、これ本当に大丈夫?」
築30年の中古戸建に4人家族で住んで1年目、エアコン中心+灯油ストーブの我が家では、冬になるとこの数字にびっくりしました。
中古戸建や築古住宅に住む方の多くが、同じように電気代の不安を抱えているはず。
この記事では、1年間で実際にかかった電気代・工夫した節電法・今後試したい改善策 をまとめました。
著者宅の環境

著者宅の環境は以下の通りです。
- 4LDK(リビング14畳)
- 断熱材なし
- エアコン+灯油ストーブで暖房
- 夏は朝までエアコン稼働、冬は就寝時はエアコン停止
1年間の電気代と使用量

それでは、中古戸建に1年間住んでみて実際に掛かった電気代を公開します。
(金額の端数は切り捨てています)
| 使用月 | 電気代 | 使用電力量(khw) |
|---|---|---|
| 4月 | 3,600円 | 107kwh |
| 5月 | 8,200円 | 280kwh |
| 6月 | 8,200円 | 295kwh |
| 7月 | 9,200円 | 346kwh |
| 8月 | 12,000円 | 468kwh |
| 9月 | 10,500円 | 363kwh |
| 10月 | 8,400円 | 289kwh |
| 11月 | 14,000円 | 511kwh |
| 12月 | 20,000円 | 694kwh |
| 1月 | 22,000円 | 754kwh |
| 2月 | 17,000円 | 599kwh |
| 3月 | – | – |
| 平均 | 12,100円/月 | 427kwh/月 |
著者宅は断熱材が入っていないです。
そのため、暑いときも寒いときも外気の温度に家の中の温度が左右されるという印象がありました。
表を見るとそれが一目瞭然で、暑い夏と(特に)寒い冬は部屋の温度を保つために電気代と使用量が上がってしまいました。
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現状の課題

- 冬はエアコン中心で電気代が高い
- 夏も外気温の影響を受けやすい
- 節電対策はまだ十分にできていない
試した工夫・今後の改善案
① 遮熱カーテンで夏の暑さ対策

- 外からの強い日差しをカット
- 室温上昇を抑えて昼間のエアコン稼働を少し減らせた
② 断熱カーテンで冬の冷気対策
- 窓からの冷気をシャットアウト
- 設置で室内温度が約3℃上昇、暖房効率アップ
③ 日中は太陽光を取り入れる

- 冬限定
- レースカーテンを開けて太陽光を取り込み、エアコン稼働時間を短縮
④ 電気毛布・こたつで局所暖房
- 家族全員が揃う時間以外は、個別暖房でエアコン依存を減らす
- 冬の電気代ピークを抑える効果あり
⑤ 電力会社比較・乗り換え

- 「リミックスでんき」などで料金比較
- 基本料金0円プランで毎月数百円~千円単位の節約可能
【まとめ】

- 築30年中古戸建の平均電気代:12,100円/月
- 冬は約25,000円、夏は約20,000円
- 我が家の工夫:カーテン・日光・電気毛布・こたつ
- 今後試したい節約策:電力会社乗り換え
中古戸建でも工夫次第で快適に暮らせます✨
読者の方も、自分に合った方法で節約してみてください。
