【後悔しない】タカラスタンダードのショールームで見るべきポイント・聞くべきこと【3年以上使った体験談】
こんにちは、さくらです。
結論から言うと、タカラスタンダードを検討しているならショールームは絶対に行くことをおすすめします。
私は中古戸建のリフォームをきっかけにショールームを見学し、トレーシアのキッチンとプレデンシアのお風呂を採用しました。
現在まで3年以上使っていますが、実際に使い始めてから「ショールームで確認しておいて良かった」と感じることが何度もあります。
この記事では、私の体験をもとに、ショールームで見るべきポイントや聞いておきたいこと、後悔しないためのチェックポイントを分かりやすくまとめました。
タカラショールームは行くべき?

結論から言うと、タカラスタンダードを検討しているならショールームにはぜひ行くことをおすすめします。
私も最初は「カタログやネットで十分かな?」と思っていましたが、実際に見学してみると印象が大きく変わりました。
実物を見ることで、色や質感、使い勝手がイメージしやすくなり、「これは採用したい!」「これは思っていたのと違うかも…」と判断できたからです。
特に良かったと感じたのは、次の3つです。
- 実物を見てサイズ感や質感を確認できた
- 設備を実際に触って使い勝手を体験できた
- スタッフさんに疑問や不安をその場で相談できた
写真やカタログだけでは分からないことが多く、ショールームへ行ったことで納得して設備を選ぶことができました。
実際に使い始めてから、「ショールームで確認しておいて本当に良かった」と思う場面もたくさんありました。この記事では、その経験も交えながら紹介していきます。
私が見といてよかったポイント

ホーローの実演

一番感動したのはホーローの汚れ落とし実演です。
スタッフさんがホーローのキャビネに油性ペンで落書き…。
え?!本当に落とせるの?!とハラハラしていた私とは裏腹に、涼しい顔をしてキレイに油性ペンの汚れを落としていました!
もちろん落としたのはただの水拭きの布巾。
え?!水拭きの布巾だけで落とせるの?!と衝撃。
「もし汚れても、このくらい簡単に落ちるなら安心だな」と、実際に使っている自分の姿がイメージできた瞬間でした。
家事楽シンク・フロントポケット(キッチン設備)
キッチンには「あると便利」な設備があります。
シンクをワークトップのように拡張したいときだけ拡張できる「家事楽シンク」や、ワークトップ下のキャビネにズラリとたくさんの調味料をしまえる「フロントポケット」など。
「あったらいいな」という設備なのはもちろんですが、後で見積もりを出してもらった時に「この設備なら無くても良いかな」と実際に触ってみて必要性が高いか・低いかを判断できるので、見ておいて良かったなと思っています。
「付けるかどうか」だけでなく、「付けなくても後悔しない設備」を判断できたのも、ショールームへ行った大きなメリットでした。
食洗機のサイズ比較

毎日の家事につきまとう食器洗い。
タカラのキッチンにももちろん食洗機はありますが、サイズや種類がいくつかありました。
一般的な卓上サイズより少し大きめの浅型・たっぷり入る大型・さらにたくさん入る海外製の食洗機。
家族構成や一日に使用する食器の量で食洗機に求めるサイズが変わってくると思うので、こちらも確認しておいてよかったです。
実際に扉を開けたり庫内を見たりすることで、
「思っていたより大きい」
「これなら家族4人分でも入りそう」
といったイメージが湧き、カタログだけでは分からないサイズ感を確認できました。
…私ですか?もちろん大型の食洗機にしました(笑)
私が聞けば良かったと思ったこと

ショールームで見ていて気になったことはその都度スタッフさんに確認していましたが、実際に使ってみて「あの時聞いとけばよかったな…」と思うことがありました。
水垢や傷の目立ちやすさ

私はこのブログでも、お風呂の床の水垢について何度も記事を書くほど、水垢には悩まされています。
でも、ショールームを見学していた当時は、そんな悩みが出てくるなんて想像もしていませんでした。
また、キッチンのシンクとワークトップの人造大理石についても、色移りについては確認していました。
しかし、傷が付くなんて思ってもいなかったので、「傷が付きやすいかどうか」を聞くことなんて頭の中にありませんでした。
当時はデザインや機能ばかりに目が向いていて、「長く使ったときのこと」まで考えられていませんでした。
もし今ショールームへ行くなら、
「この色は水垢や傷が目立ちますか?」
「長く使うとどんな汚れが付きやすいですか?」
と具体的に聞いてみると思います。
お手入れ頻度

私は自他ともに認めるずぼらな主婦なのですが…(笑)
だからこそ、ショールームで「キッチンとお風呂のお手入れ頻度はどれくらいが推奨されていますか?」と確認しておけばよかったです。
「掃除が楽」と言われても、週に1回なのか、月に1回なのかで印象は大きく変わります。
だからこそ、「どれくらいの頻度でお手入れすればきれいな状態を保てますか?」と聞いておけば、もっと具体的にイメージできたと思います。
実際によくある相談や後悔
自分で思いついた質問はスタッフさんにしていましたが、「実際に導入した方からよくある相談」や「後悔したポイント」なども聞いておけばよかったな、と今になって思います。
例えば、
- 実際に導入した方から多い相談はありますか?
- 「これは付けなくても良かった」という声はありますか?
- 逆に「付けて良かった」と満足度が高い設備はありますか?
ショールームは設備を見るだけでなく、実際に使い始めてからのイメージを膨らませる場所でもあります。
気になることは遠慮せず質問しておくと、後から「聞いておけばよかった…」と後悔する可能性を減らせると思います。
ショールームで確認しておきたいポイント【キッチン】
ホーローキャビネット

実際にショールームへ行ったら、ホーローの汚れ落とし実演はぜひ見せてもらうことをおすすめします。
私は油性ペンを水拭きだけで落とす実演を見せてもらったのですが、「本当に落ちるの?!」と驚いたのを今でも覚えています。
「これなら子どもが汚しても安心だな」と感じ、実際に使っている自分の姿をイメージできた瞬間でした。
ワークトップ(人造大理石)


見た目の色やデザインだけでなく、長く使ったときの汚れや傷の目立ちやすさも確認しておくことをおすすめします。
私は当時、色移りについては確認していましたが、水垢や傷については全く気にしていませんでした。
今振り返ると、「この色は水垢が目立ちますか?」「傷は付きやすいですか?」とスタッフさんに聞いておけば、もっと納得して選べたと思います。
レンジフード

「掃除が楽」という説明だけで終わらせず、部品の外し方やお手入れ方法まで見せてもらうのがおすすめです。
実際に部品を取り外すところを見ると、「これなら自分でも掃除できそう」「思ったより簡単そう」といったイメージが湧きます。
ショールームだからこそ、気になることは遠慮せず質問してみましょう。
家事楽シンク


家事楽シンクは、「付けるかどうか」を判断するつもりで使い勝手を確認してみましょう。
実際に触ってみると、「これは便利!」と思う設備もあれば、「我が家にはなくても大丈夫そう」と感じる設備もあります。
私もショールームで実物を見た結果、家事楽シンクは採用しないことを選びました。
「便利そうだから付ける」のではなく、「本当に必要か」を考えながら見学すると、後悔しない設備選びにつながります。
コンロトップの種類

コンロは見た目だけでなく、掃除のしやすさも確認しておきたいポイントです。
五徳の重さや取り外しやすさ、天板の素材ごとの違いなどは、実際に触ってみないと分からないこともあります。
毎日使う設備だからこそ、「自分にとって掃除しやすいか」という視点でも比較してみることをおすすめします。
ショールームで確認しておきたいポイント【浴室】
鋳物ホーロー湯船

ショールームへ行ったら、実際に浴槽に触れて質感を確かめてみましょう。
写真では伝わりにくいのですが、鋳物ホーロー浴槽は表面がとてもなめらかで、高級感があります。
私は実際に触ってみて「これは気持ち良さそう!」と感じたのを今でも覚えています。
また、保温性の高さも魅力なので、「どれくらいお湯が冷めにくいのか」などもスタッフさんに聞いてみると、よりイメージしやすくなります。
キープクリーンフロア

床は見た目だけでなく、実際に足で触れてみるのがおすすめです。
キープクリーンフロアは滑りにくく、お手入れしやすいのが魅力ですが、カタログだけでは質感までは分かりません。
ショールームでは実際に床へ乗ってみて、足触りや凹凸の感じを確認してみましょう。
あわせて、「水垢は付きやすいですか?」「どれくらいの頻度でお手入れすればきれいな状態を保てますか?」なども聞いておくと安心です。
ぴったりサイズシステムバス

リフォームの場合は、自宅の浴室サイズを伝えて相談してみましょう。
ぴったりサイズシステムバスは2.5cm刻みでサイズを調整できるため、既存の浴室スペースを有効活用できるのが大きな魅力です。
特に中古住宅のリフォームでは、浴室のサイズによって選べる商品が変わることもあります。
採寸した寸法や間取り図があれば、より具体的な提案をしてもらえるので、事前に準備して持っていくことをおすすめします。
私はショールームで実際に浴槽に触ったり床を歩いたりしたことで、「毎日このお風呂に入る生活」が具体的にイメージできました。
カタログだけでは分からない感覚を体験できるのも、ショールームへ行く大きなメリットだと思います。
見学後は「本当に必要か」を整理しよう

ショールームへ行くと、どの設備も魅力的に見えて「あれもこれも欲しい!」という気持ちになります。
でも、実際に見積もりを見ると予算とのバランスも考えなければいけません。
私もショールームで実物を見たことで、
- 「これは絶対に付けたい」
- 「便利だけど我が家にはなくても大丈夫」
- 「予算に余裕があれば付けたい」
というように整理することができました。
ショールームは設備を選ぶ場所というより、「本当に必要なものを見極める場所」でもあると思います。
実際に採用した設備のレビューはこちら

ショールームでは実際に設備を見たり触ったりできますが、「実際に住み始めるとどう感じるのか」は使ってみないと分からない部分もあります。
そこで、私が実際に採用して3年以上使ったキッチンやお風呂のレビューもまとめました。
ショールーム見学とあわせて読んくと、より後悔しない設備選びができると思います😊
👉キッチン「トレーシア」を3年使用してみたレビュー
👉お風呂「プレデンシア」を3年使用して後悔したポイントまとめ
👉我が家の使用しているパナソニック製の大型食洗機のレビュー
まとめ

ショールームは、設備を眺めるだけの場所ではありません。
実際に触ったり、スタッフさんへ質問したりすることで、「自分たちの暮らしに本当に必要な設備かどうか」を判断できる場所です。
私自身もショールームへ行ったことで、採用する設備だけでなく、「付けなくても後悔しない設備」まで判断することができました。
この記事が、これからショールームへ行く方の参考になれば嬉しいです。
気になる方は、ぜひ予約して実際に体験してみてください。
タカラスタンダードのショールームは事前予約をすることもできます。