RASIKのミックスブラウンのフロアタイルが気になっているけど、

  • 実際に敷くとどんな雰囲気になる?
  • 安っぽく見えない?
  • DIY初心者でも施工できる?
  • サンプルがないけど、色選びは大丈夫?
  • 13畳だと費用はいくらかかる?

と感じていませんか?

私も購入前、まさに同じところで悩みました。
RASIKはサンプルを取り寄せできないため、実物を確認できなかったからです。

そこで思い切って1箱だけ購入してみたところ、色味も雰囲気も想像以上に好みで、最終的にはリビング13畳すべてに施工しました。

結論から言うと、ミックスブラウンは「暗めで落ち着いた雰囲気が好きな人」にはかなり満足度の高いフロアタイルでした。

ただし、実際に施工してみると「ここはちょっと大変だった」「ここは注意した方がいい」と感じたところもあります。

この記事では、13畳に実際に施工した写真をもとに、かかった費用・施工手順・仕上がり・メリット・デメリット・その後の耐久性まで、正直にレビューします。

Contents
  1. 結論|サンプルは取り寄せできないけど、敷いてみたら最高だった!
  2. RASIKのミックスブラウンフロアタイルとは?
  3. RASIKのミックスブラウンフロアを実際に敷いてみた工程と費用
  4. RASIKのミックスブラウンを敷いた後の雰囲気
  5. 使用感レビュー!フロアタイルの耐久度は?写真付きで公開します!
  6. 実際に敷いてみて分かった、良かったところ・気になったところ
  7. 良かったところ
  8. 気になったところ
  9. この床材はどんな人におすすめ?  
  10. 価格チェック・購入リンク
  11. まとめ|RASIKのミックスブラウンは、サンプルなしでも買ってみて正解でした!

結論|サンプルは取り寄せできないけど、敷いてみたら最高だった!

結論から言うと、私はRASIKのミックスブラウンをリビングに敷いてみて大満足でした!

サンプルを取り寄せできなかったので、最初は「実際の色味や雰囲気、大丈夫かな…?」とかなり不安でした。

そこで、いきなり13畳分を購入するのは怖かったので、まずは1箱だけ購入して実際に敷いてみることに。

すると、思っていたよりもずっとオシャレで、我が家のリビングにもいい感じ!

「これなら大丈夫!」と思えたので、最終的に13畳分を購入して敷きました。

暗めで落ち着いた雰囲気のインテリアが好きな方なら、かなり満足度の高いフロアタイルだと思います。

ただ、実際に13畳に施工してみて分かった「ここは大変だった」「ここは注意した方がいい」という点もありました。

この記事では、実際の施工写真とともに、費用・施工手順・仕上がり・メリット・デメリット・その後の耐久性まで詳しくレビューします。

こんな人にはおすすめ

ミックスブラウンが向いている人
  • 暗めで落ち着いたインテリアが好き
  • DIYで部屋の雰囲気を変えたい
  • 中古戸建のリビングをおしゃれにしたい

こんな人には注意

向いていない人
  • 明るいナチュラル系の部屋にしたい
  • サンプルで慎重に比較してから決めたい

※サンプルの取り寄せはできませんが、まずは12枚入りを試してから追加購入することもできます。
床は面積が広いため、色味がイメージと違うと部屋全体の印象も大きく変わります。
「失敗したくない」という方は、まずは少量で実際の色や質感を確認してから決めるのが安心です。

👉まずは12枚入りで色味を確認してみる

RASIKのミックスブラウンフロアタイルとは?

引用元:RASIKホームページ

商品スペック

RASIKのミックスブラウンフロアとは、「株式会社もしも」から販売されているフロアタイルです。

サイズ

・91.4×15.2cm(厚み:3mm)

・1セット12枚入り(約1畳分)

・5セット72枚入り(約6畳分)

RASIKのミックスブラウンフロアを実際に敷いてみた工程と費用

リビング13畳で使った枚数と費用総額

私はこちらのミックスブラウンのフロアタイルをリビングに敷きました。
リビングの広さは約13畳です。

使用した枚数

使用した枚数は、約150枚です。
こちらは、12枚入り1セットを1つ、72枚入り5セットを2つ、合計3セット購入した枚数になっています。何枚かは余ったので、今後床が傷付いたときにその区画だけ張り替えるために保存しておきます。

掛かった費用

¥7,980(12枚入り1セット)+¥43,980(72枚入り1セット)×2=¥95,940

ということで、約13畳のリビングを張り替えて10万円以下で済みました!

準備・施工手順

実際にミックスブラウンフロアを張り替えた作業については、別記事で詳しく解説していますので、確認して見てください!

RASIKのミックスブラウンを敷いた後の雰囲気

ミックスブラウンを敷いた一区画の様子

ミックスブラウンを敷いてみた一区画の写真をご覧ください。

RASIKのミックスブラウンのフロアタイル(一区画)

斜めに切り取ってみた写真です。
少しだけ日の光に照らされていますが、明るすぎる印象はありません。

↓こちらは、真横に撮ってみた写真です。

RASIKのミックスブラウンのフロアタイル(一区画その2)

こちらの区画はブラウンが多めになっています。
小さい区画で見るとこのような印象になっています。

RASIKのミックスブラウンを敷いてみた部屋の雰囲気

次に、部屋全体に敷いてみた写真を紹介します。

RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷いてみた全体像①
RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷いてみた全体像②
RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷いてみた全体像③

どの写真も無加工ですが、写真によって明るさが微妙に異なるのは日が落ちてきてしまったからです。(3枚目が少し暗いですね)

全体的に見ても、ブラウン・ブルーがバランスよく敷き詰められているので、色の偏りを感じません。

インスタなどでよく見かける北欧系や韓国系のインテリアではありませんが、落ち着いて大人っぽい雰囲気のカッコいい部屋になりました。

ミックスブラウンフロアタイル12枚入りを購入希望の方はこちらのリンクからどうぞ。

使用感レビュー!フロアタイルの耐久度は?写真付きで公開します!

【2023/8/7追記】今の様子は?

実際にミックスブラウンのフロアタイルを敷いて生活を始めて約4か月ほどが経ちました。
「色合いは良さそうだけど、フロアタイルの耐久度が気になるので購入に踏み切れない」という人の為に、我が家の現在のフロアタイルの様子を写真付きでお見せしようと思います。

RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷いて半年後の様子

↑こちらが現在のフロアタイルの様子です。
入居前とほぼ変わらない状態で、特にキズなども目立つ印象はありません。

しかし・・・

RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷いて半年後の様子②

お分かりいただけるでしょうか・・・?
画像真ん中の部分が、少しめくれて(剥がれて)しまっています

この原因は、日常使いではなく、私の子どもが毎日暴走族のようにアンパンマンバイクを乗り回しているからできてしまったキズです(泣)。
それでも、これくらいのキズだけで済んでいるので、むしろ耐久度はめちゃめちゃ高く満足しています。
私のように、特殊な使い方をしなければ、4か月は何も問題なく美しい床のまま楽しむことができます!

万が一このようにキズができてしまっても、フロアタイルならキズが付いてしまった部分だけを貼り直して修正できるので、改めてフロアタイルにして良かったなぁと痛感しています。

【2025/9/5追記】フロアタイルの状況は?写真付きでお伝えします!

早いものでこちらのフロアタイルを敷いてから約2年が経過しました。
「購入を迷っているけどフロアタイルの耐久度が気になるな…」という人もいらっしゃるのではないでしょうか。
我が家の現在のフロアタイルの様子をお見せいたします。

RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷いて2年半年後の様子

一部の区画を切り取って撮影してみました。
一見なんの変哲もないように見えますが、拡大してみると・・・

RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷いて2年半年後の様子②

画面中央らへんが少しめくれてしまっています・・・。
この箇所はタイルとタイルの繋ぎ目の部分です。
もう2年はこの床を踏んでいるわけですし、子供が走り回った結果床の耐久度が減ってめくれてしまったのだと思います。

RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷いて2年半年後の様子③

こちらは別の区画の写真ですが、板と板の繋ぎ目の部分が一部剥げてしまっています。
経年劣化のせいなのか、子供のせいなのか、傷がついてしまった理由は定かではありません。

RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷いて2年半年後の様子④

しかし、遠目に見てみると傷もほぼないように見えるので、耐久度はそれなりに高いように感じます。
総合的に見て、良いフロアタイルだったのではないかなぁと満足しています。

またフロアタイルの様子を定期的にお知らせしていこうと思いますので、ぜひ参考になったら幸いです。

実際に敷いてみて分かった、良かったところ・気になったところ

ミックスブラウンのフロアタイルを実際に敷いてみて感じた良かったところと気になったところをまとめました。

良かったところ
  • 一枚一枚の色合いがよく、敷き詰めた色合いも良い
  • DIY初心者でも簡単に作業できる
  • 大人っぽく落ち着いたインテリアになる
  • ごみやほこりが目立ちにくくなる
気になったところ
  • 重いので力のある人に運んでもらうことが前提となる
  • サンプルを発注できない
  • 明るいインテリアを好む人には向かない
  • 床が結構冷たく感じる

それぞれ詳しく見ていきます。

良かったところ

1枚ずつ違う色合いが混ざるから、敷いてみたらいい感じ!

RASIKのミックスブラウンのフロアタイルを敷きつめたところ
(↑実際に部屋にミックスブラウンのフロアタイルを敷きつめた写真です)

このフロアタイルは、ランダムに敷くだけでも自然でおしゃれな床になります。

ブルーやブラウンをベースに、ブラックやシルバー系の色がほどよく混ざっているため、色が偏らず全体のバランスがきれいにまとまります。

実際に私も並べ方を考えずに敷きましたが、違和感なく仕上がりました。

DIY初心者の私でも、思ったより貼りやすかった!

RASIKのミックスブラウンのフロアタイルの裏側。シールを剥がして貼るだけ!
(このテープを剥がして床に貼るだけです!)

このフロアタイルは、DIY初心者でも問題なく施工できます

やることは、床を掃除して乾かしたあと、裏面のシールを剥がして貼るだけ
特別な工具や知識はほとんど必要ありません。

実際に私も今回が初めてのDIYでしたが、問題なく仕上げることができました。

角の部分はカットが必要ですが、全体としてはシンプルな作業です。

↑DIYについては、こちらの記事で詳しく解説しています!

暗めの床って、思った以上に部屋が落ち着いて見える

RASIKのミックスブラウンを敷き詰めると、リビングが大人っぽく落ち着いた雰囲気になりました。

カジュアルなインテリアよりも、大人っぽく落ち着いたインテリアを好んでいる人にはとてもおススメのフロアタイルです。

ごみやホコリが意外と目立たない!

この床は色味が暗めのため、ゴミやほこりが目立ちにくいのもメリットです。

実際に作業後に細かいゴミが残っていても、パッと見ではほとんど気になりませんでした。

そのため、多少掃除が行き届いていなくても「なんとなくキレイに見える」状態を保ちやすいです。

掃除の手間を少しでも減らしたい方には、地味に嬉しいポイントだと思います。

メリットを見て「いいかも」と感じた方は、こちらから詳細もチェックできます👇

🏠ミックスブラウンフロアタイル12枚入り(まず試したい人向け)
🏠ミックスブラウンフロアタイル72枚入り(まとめて敷きたい人向け)

気になったところ

フロアタイルが重くて運ぶのが大変だった

フロアタイルは1箱ごとの重量があり、女性一人での持ち運びはやや大変です。
私も実際に持ってみましたが、そのまま運ぶのは難しく、持ち上げるだけでも一苦労でした。
基本的には、力のある方に運んでもらうか、玄関で開封して少しずつ運ぶのがおすすめです。

※これはRASIKに限らず、フロアタイル全般に共通する特徴です。

サンプルが取り寄せできない

この商品の最大のデメリットは、事前にサンプル確認ができない点です。
実際に問い合わせもしましたが、サンプル提供は行っていないとのことでした。

そのため、色味や質感を実物で確認できないまま購入する必要があります。
私は1箱だけ先に購入して確認しましたが、「失敗したくない」という方にとってはハードルが高いポイントです。

床は面積が広いため、色選びを間違えると部屋全体の印象が大きく変わります。

部屋が暗めの印象になる

このフロアタイルは、全体的に落ち着いたダーク系の色味です。
そのため、敷き詰めると部屋の雰囲気もぐっとシックで大人っぽい印象になります。

逆に、北欧系のような明るくナチュラルなインテリアが好きな方には、少し重たく感じる可能性があります。

「おしゃれ」か「暗い」と感じるかは好みによるため、ここはしっかりイメージしておく必要があります。

冬は床が冷たく感じる

フロアタイルは素材の特性上、冬場は冷たく感じやすいです。

実際に敷いた後に素足で歩くと、ひんやりとした感触があります。

冷えが気になる方は、スリッパやラグを併用するのがおすすめです。

※こちらもフロアタイル全体に共通する特徴です。

この床材はどんな人におすすめ?  

このフロアタイルはどんな人におすすめかまとめてみました。

このフロアタイルがおすすめな人

①中古戸建・リビングをおしゃれにしたい人  

②DIY初心者だけど自分の手で変えたい人  

③暗め・落ち着いた雰囲気のインテリアを好む人 

 おすすめ ①中古戸建・リビングをおしゃれにしたい人  

ミックスブラウンのフロアタイルは、「今の部屋の雰囲気を変えたい」と思っている方に特におすすめです。

実際に敷いてみると、リビング全体が一気に落ち着いた雰囲気になり、
中古住宅でも“ちょっといい家感”が出ます。

私自身も中古戸建に住んでいますが、
この床に変えただけで「リビングがお気に入りの空間」になりました。

また、このデザインはあまり他では見かけないため、人と被りにくく、部屋の印象をぐっと引き上げてくれます。

おすすめ②DIY初心者だけど自分で床を変えてみたい人 

このフロアタイルは、DIY初心者でも取り組みやすいのが特徴です。

裏面がシールになっているため、特別な工具はほとんど不要で、
基本的には貼っていくだけで施工できます

実際に私もこの床が初めてのDIYでしたが、大きく失敗することなく仕上げることができました。

「業者に頼むほどではないけど、自分で部屋の雰囲気を変えたい」
という方には、ちょうどいい難易度です。

おすすめ③暗め・落ち着いたインテリアが好きな人

ミックスブラウンは、全体的に暗めで落ち着いた色味が特徴です。

そのため、明るくナチュラルな雰囲気というよりは、
ヴィンテージや大人っぽいインテリアが好きな方に向いています。

実際に敷いてみると、部屋全体が引き締まった印象になり、
ぐっと雰囲気のある空間に変わります。

明るさよりも、落ち着きや高級感を重視したい」という方には特におすすめです。

価格チェック・購入リンク

価格について

12枚入り一セットは¥7,980です。

72枚入り1セットは¥43,980です。
72枚入り1セットは、12枚入り1セットを6セット買うよりも¥3,900安く買えます!

送料について

RASIKのショップさんでは、全品送料無料で配送をしています!
ただし、北海道・沖縄県・離島など一部の地域への配送につきましては、以下の通り別途配送料が発生するそうです。

・北海道・沖縄県:5,000円~10,000円(税込)

・離島および一部地域:3,000円~10,000円(税込)
※商品1点あたりの送料です。

まとめ|RASIKのミックスブラウンは、サンプルなしでも買ってみて正解でした!

RASIKのフロアタイル「ミックスブラウン」は、サンプルを取り寄せできないことが購入前の不安要素でした。

私も最初は「実際の色味や雰囲気が分からないまま、13畳分も買うのはちょっと怖いな…」と思っていました。

そこで、まずは1箱だけ購入して実際に敷いてみることに。

すると、想像していたよりもずっとオシャレで、暗めで落ち着いた色味も我が家のリビングにぴったり。

「これなら大丈夫!」と思えたので、追加で購入して、最終的にリビング13畳すべてに敷きました。

実際に使ってみて、フロアタイル自体の重さや冬の冷たさなど気になる点もありましたが、私はミックスブラウンを選んで良かったと思っています。

特に、暗めで落ち着いた雰囲気のインテリアが好きな方には、かなり好みの色味だと思います。

「サンプルがないから迷う…」という方は、私のようにまず1箱だけ試して、実際の色味や部屋との相性を確認してから決めるのもひとつの方法です😊

【まず試したい人】

【まとめて敷きたい人】

サンプルがないからこそ、私も最初はかなり迷いました。
でも、1箱だけ試してみたことで「この色なら好き!」と納得してから13畳分を購入できました。
同じように迷っている方の参考になればうれしいです😊

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さくら
さくら|タカラ沼住人🏠✨ タカラスタンダード製品大好きな主婦。キッチン・お風呂のある暮らしを徹底レビュー! DIYや便利グッズも紹介中。読者が毎日の暮らしを楽しめるヒントをお届けします💌