【レビュー】RASIKミックスブラウンのフロアタイルを13畳に施工|サンプルなしでも大丈夫?費用・手順・メリデメを解説
RASIKのミックスブラウンのフロアタイルが気になっているけど、
- 実際の雰囲気はどう?
- 安っぽく見えない?
- DIY初心者でもできる?
- サンプルがもらえないのが不安…
と感じていませんか?
私も購入前、まさに同じところで悩みました。
RASIKはサンプルが取り寄せできないため、実物を確認できないからです。
そこで思い切って1箱だけ購入してみたところ、
色味も雰囲気も想像以上に良く、最終的にリビング13畳すべてに敷きました。
結論から言うと、ミックスブラウンは「暗めで落ち着いた雰囲気が好きな人」にはかなり満足度の高いフロアタイルです。
この記事では、実際に敷いた写真や使用感をもとに、費用・施工・耐久性まで正直にレビューします。
【結論】向いてない人/向いてる人

ミックスブラウンのフロアタイルを敷いてみて感じた向いてる人と向いてない人の特徴をまとめました。
- 暗め・ヴィンテージ系のインテリアが好き
- 低コストで部屋の雰囲気を一気に変えたい
- DIY初心者でも簡単に施工したい
- 明るいナチュラル系の部屋にしたい
- サンプルで慎重に比較してから決めたい
※サンプルの取り寄せはできませんが、まずは12枚入りを試してから追加購入することもできます。
床は面積が広いため、色味がイメージと違うと部屋全体の印象も大きく変わります。
「失敗したくない」という方は、まずは少量で実際の色や質感を確認してから決めるのが安心です。
RASIKのミックスブラウンのフロアタイルのメリット・デメリット

ミックスブラウンのフロアタイルのメリット・デメリットをまとめました。
- 一枚一枚の色合いがよく、敷き詰めた色合いも良い
- DIY初心者でも簡単に作業できる
- 大人っぽく落ち着いたインテリアになる
- ごみやほこりが目立ちにくくなる
- 重いので力のある人に運んでもらうことが前提となる
- サンプルを発注できない
- 明るいインテリアを好む人には向かない
- 床が結構冷たく感じる
それぞれ詳しく見ていきます。
メリット
メリット①:一枚一枚の色合いがよく、敷き詰めた色合いも良い

このフロアタイルは、ランダムに敷くだけでも自然でおしゃれな床になります。
ブルーやブラウンをベースに、ブラックやシルバー系の色がほどよく混ざっているため、色が偏らず全体のバランスがきれいにまとまります。
実際に私も並べ方を考えずに敷きましたが、違和感なく仕上がりました。
メリット②:DIY初心者でも簡単に作業できる

このフロアタイルは、DIY初心者でも問題なく施工できます。
やることは、床を掃除して乾かしたあと、裏面のシールを剥がして貼るだけ。
特別な工具や知識はほとんど必要ありません。
実際に私も今回が初めてのDIYでしたが、問題なく仕上げることができました。
※角の部分はカットが必要ですが、全体としてはシンプルな作業です。
メリット③:大人っぽく落ち着いたインテリアになる
メリットの3つ目は、大人っぽく落ち着いたインテリアになるということです。
カジュアルなインテリアよりも、大人っぽく落ち着いたインテリアを好んでいる人にはとてもおススメのフロアタイルです。
メリット④:ごみやほこりが目立ちにくくなる

この床は色味が暗めのため、ゴミやほこりが目立ちにくいのもメリットです。
実際に作業後に細かいゴミが残っていても、パッと見ではほとんど気になりませんでした。
そのため、多少掃除が行き届いていなくても「なんとなくキレイに見える」状態を保ちやすいです。
掃除の手間を少しでも減らしたい方には、地味に嬉しいポイントだと思います。
メリットを見て「いいかも」と感じた方は、こちらから詳細もチェックできます👇
🏠ミックスブラウンフロアタイル12枚入り(まず試したい人向け)
🏠ミックスブラウンフロアタイル72枚入り(まとめて敷きたい人向け)
デメリット
デメリット①:フロアタイルが重い

フロアタイルは1箱ごとの重量があり、女性一人での持ち運びはやや大変です。
私も実際に持ってみましたが、そのまま運ぶのは難しく、持ち上げるだけでも一苦労でした。
基本的には、力のある方に運んでもらうか、玄関で開封して少しずつ運ぶのがおすすめです。
※これはRASIKに限らず、フロアタイル全般に共通する特徴です。
デメリット②:サンプルが取り寄せできない
この商品の最大のデメリットは、事前にサンプル確認ができない点です。
実際に問い合わせもしましたが、サンプル提供は行っていないとのことでした。
そのため、色味や質感を実物で確認できないまま購入する必要があります。
私は1箱だけ先に購入して確認しましたが、「失敗したくない」という方にとってはハードルが高いポイントです。
床は面積が広いため、色選びを間違えると部屋全体の印象が大きく変わります。
デメリット③:部屋が暗めの印象になる

このフロアタイルは、全体的に落ち着いたダーク系の色味です。
そのため、敷き詰めると部屋の雰囲気もぐっとシックで大人っぽい印象になります。
逆に、北欧系のような明るくナチュラルなインテリアが好きな方には、少し重たく感じる可能性があります。
「おしゃれ」か「暗い」と感じるかは好みによるため、ここはしっかりイメージしておく必要があります。
デメリット④:冬は床が冷たく感じる

フロアタイルは素材の特性上、冬場は冷たく感じやすいです。
実際に敷いた後に素足で歩くと、ひんやりとした感触があります。
冷えが気になる方は、スリッパやラグを併用するのがおすすめです。
※こちらもフロアタイル全体に共通する特徴です。
この床材はどんな人におすすめ?

このフロアタイルはどんな人におすすめかまとめてみました。
①中古戸建・リビングをおしゃれにしたい人
②DIY初心者だけど自分の手で変えたい人
③暗め・落ち着いた雰囲気のインテリアを好む人
おすすめ ①中古戸建・リビングをおしゃれにしたい人

ミックスブラウンのフロアタイルは、「今の部屋の雰囲気を変えたい」と思っている方に特におすすめです。
実際に敷いてみると、リビング全体が一気に落ち着いた雰囲気になり、
中古住宅でも“ちょっといい家感”が出ます。
私自身も中古戸建に住んでいますが、
この床に変えただけで「リビングがお気に入りの空間」になりました。
また、このデザインはあまり他では見かけないため、人と被りにくく、部屋の印象をぐっと引き上げてくれます。
おすすめ②DIY初心者だけど自分で床を変えてみたい人

このフロアタイルは、DIY初心者でも取り組みやすいのが特徴です。
裏面がシールになっているため、特別な工具はほとんど不要で、
基本的には貼っていくだけで施工できます。
実際に私もこの床が初めてのDIYでしたが、大きく失敗することなく仕上げることができました。
「業者に頼むほどではないけど、自分で部屋の雰囲気を変えたい」
という方には、ちょうどいい難易度です。
おすすめ③暗め・落ち着いたインテリアが好きな人
ミックスブラウンは、全体的に暗めで落ち着いた色味が特徴です。
そのため、明るくナチュラルな雰囲気というよりは、
ヴィンテージや大人っぽいインテリアが好きな方に向いています。
実際に敷いてみると、部屋全体が引き締まった印象になり、
ぐっと雰囲気のある空間に変わります。
「明るさよりも、落ち着きや高級感を重視したい」という方には特におすすめです。
RASIKのミックスブラウンフロアタイルとは?

商品スペック
RASIKのミックスブラウンフロアとは、「株式会社もしも」から販売されているフロアタイルです。
・91.4×15.2cm(厚み:3mm)
・1セット12枚入り(約1畳分)
・5セット72枚入り(約6畳分)
RASIKのミックスブラウンフロアを実際に敷いてみた工程と費用

リビング13畳で使った枚数と費用総額
私はこちらのミックスブラウンのフロアタイルをリビングに敷きました。
リビングの広さは約13畳です。
使用した枚数
使用した枚数は、約150枚です。
こちらは、12枚入り1セットを1つ、72枚入り5セットを2つ、合計3セット購入した枚数になっています。何枚かは余ったので、今後床が傷付いたときにその区画だけ張り替えるために保存しておきます。
掛かった費用
¥7,980(12枚入り1セット)+¥43,980(72枚入り1セット)×2=¥95,940
ということで、約13畳のリビングを張り替えて10万円以下で済みました!
準備・施工手順
実際にミックスブラウンフロアを張り替えた作業については、別記事で詳しく解説していますので、確認して見てください!
RASIKのミックスブラウンを敷いた後の雰囲気
ミックスブラウンを敷いた一区画の様子
ミックスブラウンを敷いてみた一区画の写真をご覧ください。

斜めに切り取ってみた写真です。
少しだけ日の光に照らされていますが、明るすぎる印象はありません。
↓こちらは、真横に撮ってみた写真です。

こちらの区画はブラウンが多めになっています。
小さい区画で見るとこのような印象になっています。
RASIKのミックスブラウンを敷いてみた部屋の雰囲気
次に、部屋全体に敷いてみた写真を紹介します。



どの写真も無加工ですが、写真によって明るさが微妙に異なるのは日が落ちてきてしまったからです。(3枚目が少し暗いですね)
全体的に見ても、ブラウン・ブルーがバランスよく敷き詰められているので、色の偏りを感じません。
インスタなどでよく見かける北欧系や韓国系のインテリアではありませんが、落ち着いて大人っぽい雰囲気のカッコいい部屋になりました。
※ミックスブラウンフロアタイル12枚入りを購入希望の方はこちらのリンクからどうぞ。
使用感レビュー!フロアタイルの耐久度は?写真付きで公開します!
【2023/8/7追記】今の様子は?
実際にミックスブラウンのフロアタイルを敷いて生活を始めて約4か月ほどが経ちました。
「色合いは良さそうだけど、フロアタイルの耐久度が気になるので購入に踏み切れない」という人の為に、我が家の現在のフロアタイルの様子を写真付きでお見せしようと思います。

↑こちらが現在のフロアタイルの様子です。
入居前とほぼ変わらない状態で、特にキズなども目立つ印象はありません。
しかし・・・

お分かりいただけるでしょうか・・・?
画像真ん中の部分が、少しめくれて(剥がれて)しまっています。
この原因は、日常使いではなく、私の子どもが毎日暴走族のようにアンパンマンバイクを乗り回しているからできてしまったキズです(泣)。
それでも、これくらいのキズだけで済んでいるので、むしろ耐久度はめちゃめちゃ高く満足しています。
私のように、特殊な使い方をしなければ、4か月は何も問題なく美しい床のまま楽しむことができます!
万が一このようにキズができてしまっても、フロアタイルならキズが付いてしまった部分だけを貼り直して修正できるので、改めてフロアタイルにして良かったなぁと痛感しています。
【2025/9/5追記】フロアタイルの状況は?写真付きでお伝えします!
早いものでこちらのフロアタイルを敷いてから約2年が経過しました。
「購入を迷っているけどフロアタイルの耐久度が気になるな…」という人もいらっしゃるのではないでしょうか。
我が家の現在のフロアタイルの様子をお見せいたします。

一部の区画を切り取って撮影してみました。
一見なんの変哲もないように見えますが、拡大してみると・・・

画面中央らへんが少しめくれてしまっています・・・。
この箇所はタイルとタイルの繋ぎ目の部分です。
もう2年はこの床を踏んでいるわけですし、子供が走り回った結果床の耐久度が減ってめくれてしまったのだと思います。

こちらは別の区画の写真ですが、板と板の繋ぎ目の部分が一部剥げてしまっています。
経年劣化のせいなのか、子供のせいなのか、傷がついてしまった理由は定かではありません。

しかし、遠目に見てみると傷もほぼないように見えるので、耐久度はそれなりに高いように感じます。
総合的に見て、良いフロアタイルだったのではないかなぁと満足しています。
またフロアタイルの様子を定期的にお知らせしていこうと思いますので、ぜひ参考になったら幸いです。
価格チェック・購入リンク
価格について
送料について
RASIKのショップさんでは、全品送料無料で配送をしています!
ただし、北海道・沖縄県・離島など一部の地域への配送につきましては、以下の通り別途配送料が発生するそうです。
・北海道・沖縄県:5,000円~10,000円(税込)
・離島および一部地域:3,000円~10,000円(税込)
※商品1点あたりの送料です。
サンプルは発注できないけど、敷いてみたら最高だった!

RASIKのフロアタイル「ミックスブラウン」は、サンプルが取り寄せできないという不安はあるものの、実際に敷いてみると満足度の高いフロアタイルでした。
特に、「暗めで落ち着いた雰囲気が好きな方」にはかなりハマる色味です。
正直、最初は私も不安でしたが、結果的にリビング13畳すべてに敷いて良かったと思っています。
もし今、「気になるけどサンプルがないのが不安…」と迷っているなら、
まずは1箱だけ試してみるのがおすすめです。
実際に敷いてみると、部屋の印象が一気に変わるので、
「やってよかった」と感じる方は多いと思います。
迷っている時間が長いほど、理想の部屋づくりも先延ばしになります。
まずは少量から試してみるだけでも、部屋の印象は大きく変わります。

