タカラスタンダードのブルーグリーンキッチンって、後悔しない?

おしゃれだけど汚れは目立たない?
流行色じゃないけど、数年後も好きでいられる?

私もその不安があって、ショールームに3回通いました。

キッチンは毎日立つ場所。しかもホーロー製だから、あとから簡単に色を変えることはできません。

そんな私がブルーグリーンを選んで3年。
ブルーグリーンを選んだ理由も、
ちょっと後悔したことも、
それでも好きだと思える理由も、全部書いていきます。

わが家のキッチン全体の仕様やこだわりは、こちらにまとめています。
👉【キッチン仕様まとめ記事

なぜ流行色ではなくブルーグリーンを選んだのか

私がブルーグリーンを選んだ理由は、ただ一つ。
流行に乗りたくなかったからです。 

私が家づくりについて調べていた時、インスタで良く見たのはホワイトやグレージュ、アイボリーなどの落ち着いた色味でした。

これらの色も素敵だとは思うけれど、どこの家も同じに見える気がして、なぜか心が動きませんでした。 

そして、ショールームでこのブルーグリーンのキッチンを見たときに
家に合いそう!」「カッコいい!」と夫婦で意見が一致しました。

他の色は“無難で素敵”という感じだったけれど、

ブルーグリーンは、見た瞬間に「これだ」と思えた色でした。 

入居して約3年、今でもふと「アイボリーも良かったかな」と思うことはあります。
でも、キッチンに立つたびに「やっぱりこれが好きだな」と思える。

それが、私が後悔していない理由です。 

ショールームで実物を見ると、写真より色味の印象が全然違いました。
📝【ショールームでブルーグリーンのキッチンを見てみる

ブルーグリーンの実際の色味(カタログとの違い)

カタログで見るブルーグリーンと、実際のキッチンの色味は少し印象が違いました。
実物は写真より少し深みのある落ち着いた色で、照明や時間帯によって見え方も変わります。

色選びで迷っているなら、写真だけで決めずに実物を見るのがおすすめです。
ショールームだと照明の違いも含めて確認できます。

👉ショールームでブルーグリーンの色を確認する

ブルーグリーンにして唯一後悔したこと

ただ、そんなブルーグリーンのキッチンですが、正直後悔したポイントもあります

水滴は正直、目立つ

ブルーグリーンに付いた汚れ

朝起きてキッチンに入ると「あ、昨日の水跡…」と気づく日もあります。

このブルーグリーン、光が当たると水滴が白っぽく浮いて見えるんです。
ちょっとした水はねも意外と主張してくる。

……そんなところ、主張しなくていいのに(笑)。

でも、ふきんでさっと拭けば5秒でリセット完了。

でも油汚れはほぼ気にならない

そもそもコンロ周り以外は油が跳ねにくい間取りというのもあって、

「油汚れが目立つ!」と感じたことはほとんどありません。 

でも汚れたとしてもあまり気にならないのが本音です。

だって、我が家のキッチンで油汚れが目立つ~!!って思ったこと、ほぼ無いんです。

子どもの謎の手形はつく(笑)

水滴と同じで、子どもの触った後も付きます
(写真が無くてすみません)

ぺたぺた触った跡がくっきり残っていて、
「あ、ここで手をついてたんだな」と想像できる。

でも、やっぱり水拭きしたら5秒でリセット完了
子どもを怒ることもありません。

でもホーローだから一瞬で戻る

水滴も子どもが付ける汚れも、ホーローだからこそ一瞬で元通り。
安心して汚すことのできるキッチンです。

それでも後悔していない理由

ブルーグリーンキッチン

デメリットもあるけれど、後悔していないポイントは4つ。

ホーローだから水拭き一瞬

ブルーグリーンキッチンの掃除ビフォーアフター

水滴や汚れが付いても、ふきんで水拭きすればあっという間にもとのピカピカのキッチンに戻ります。

汚れてもお手入れが楽。

それだけで、キッチンをきれいに保つハードルがぐっと下がります。

朝の光に映える

朝、光が差し込むキッチンに映えるブルーグリーンのキッチン。

しゃんと背筋が伸びて、自然と「今日も一日頑張ろう
そんな気分にさせてくれます。

空間が締まる

ブルーグリーンキッチンの細部アップ写真
(↑細部のアップ写真)

ブルーグリーンはどちらかというとグリーンが強い落ち着いた色

床のブラウンもあって空間を引き締めた感じにしてくれます。

次も選ぶと思う理由

自分で考えて決めたキッチンのカラー」と胸を張って言えるのがこのブルーグリーンを決めた理由です。

だからまたキッチンを選ぶとなっても、私はきっとこの色を選ぶんだと思います。

少しのデメリットよりも、「これが好き」と思える気持ちのほうがずっと大きいからです。 

ブルーグリーンはこんな人におすすめ

私が絶賛しているブルーグリーンキッチンはこんな人におすすめです。

  • 他の家とかぶりたくない
  • 空間を引き締めたい
  • 流行より“自分の好き”を選びたい
  • 寒色系が好き

逆におすすめしない人

逆におすすめしない人はこんな人です。

  • 水滴跡がどうしても嫌
  • ナチュラル系で統一したい
  • グレージュ系が今しっくりきている人

個性的なキッチンを目指したいなら、ブルーグリーンはおすすめカラー

毎日使うキッチン。
何年後かに振り返って「あの色にして良かったな」と思えるように、流行ではなく自分の心の声に従ってカラーを選ぶのがおすすめです。
この記事が後悔しないキッチン選びの役に立てたなら嬉しいです。

ブルーグリーンの色について紹介しましたが、
実際に使っているトレーシアキッチンの使い勝手や後悔ポイントは別記事で詳しくまとめています。
👉トレーシアを2年使用した本音レビュー記事