プレデンシアのラスターブラック
見た瞬間、「これにする」と即決しました。

でも——

3年使った今、正直な気持ちは半々です。

最高にかっこいいと思う日もあれば、
水垢を見てため息をつく日もある。

それでも私は、この色を選んで後悔しているのか。

本音でお話しします。

ラスターブラックを選んだ理由

賃貸時代に使っていたお風呂の色は白でした。
特に不満はなかったけれど、「お風呂ってこんなものだよね」という存在。

そんな中、ショールームでプレデンシアのラスターブラックを見た瞬間、
最高にカッコいい…!
と衝撃を受けました。

写真では伝わらない高級感があって、思わず見入ってしまったんです。
ラスターブラックは光の当たり方で表情が変わるので、実物を見ると印象がかなり違います。

🛁近くのショールームを探してみる

黒い浴槽にさりげなく入った粒子の輝き
一気に空間が引き締まって、まるでホテルのような高級感

「毎日入るお風呂なんだから、気分が上がる空間にしたい」

その気持ちは、夫婦で自然と一致しました。

プレデンシアのラスターブラックを3年使った正直レビュー(水垢は目立つ?)

鋳物ホーロー浴槽(ラスターブラック)の縁に付いてしまった水垢

かっこいいラスターブラックですが、
正直に言うと——水垢は目立ちます

特に浴槽の縁
ここは蓋を置く場所でもあるので、水滴が残りやすいんです。
気づいたときには、うっすら白く残っているんです。

我が家の場合、使い始めて2週間くらいで水垢が付き始めました。

「え、もう?」
と最初はかなりショックだったのを覚えています。

ここだけは、どんな掃除方法を試してもなかなか落ちません。

ウルトラハードクリーナーでエプロン部分はきれいになるのに、
縁だけはなぜか手強い。

月に2回はしっかり掃除しているし、
来客前には「今日は落ちるかも」と期待してこすってみる。

でも、やっぱり残る。

正直、ちょっと恥ずかしいなと思いながら
「まあいいか」と気持ちを切り替えて、お客さんを迎えています。

💡実は最近、この水垢を落とす方法を試してみたところ、
思っていたよりきれいに落とすことができました。

▶ 黒い浴槽の水垢を落とした方法はこちら(現在執筆中)

それでも後悔していない理由

プレデンシアのラスターブラック浴槽

水垢との闘いが終わらないラスターブラックだけど、
それでも後悔していない理由は、やっぱりこの見た目です。

壁をホワイトにしているからこそ、
ラスターブラックの浴槽がぐっと空間を引き締めてくれる。

重厚感があって、少しホテルみたいな雰囲気になるのもお気に入りです。

そしてもう一つ好きなのが、浴槽の入り心地

初めてお風呂に入ったとき、
うわぁ、つやつやですべすべだ~!
と感動したのを今でも覚えています。

引っ越してきたばかりの頃は、
子どももこのつるつるした感じが気に入っていて、
お風呂じゃないときでも「すべすべ~」と言いながら浴槽を触っていました。

つるつるで気持ちいい浴槽に入ると、
ただのお風呂の時間が、少し特別な時間に変わります

これはきっと、白い浴槽では感じられなかった気持ちだと思います。

こんな人には向かない

重厚感あるラスターブラックの浴槽ですが、こんな人には向かないと思います。

  • 水垢を1ミリも許せない人
  • 掃除を極力減らしたい人

ラスターブラックの浴槽は、どうしても水垢との闘いになりがちです。

「お風呂が綺麗じゃないと嫌だ」
「お風呂掃除はささっと終わらせてピカピカにしたい」

そんな人には、掃除に使う労力が増えてしまうのが目に見えているのであまりオススメはできません…。

まとめ

ラスターブラックの浴槽は、
水垢が目立ちやすいというデメリットはあるものの、
重厚感のある見た目や鋳物ホーローのつるつるした入り心地は本当に魅力的です。

実際に毎日使っている我が家でも、
「掃除は少し大変だけど、それでもこの見た目にしてよかった」と感じています。

ただし、色の印象や質感は写真だけでは分かりにくい部分もあります。

もし気になっている場合は、一度ショールームで実物を見てみるのがおすすめです。

🛁我が家も見に行ったタカラスタンダードのショールームを探してみる

プレデンシアの浴槽カラーは他にも種類があるので、色の違いや選び方はこちらでまとめています。
プレデンシアのレビュー記事まとめ

また、リフォームを検討している場合は、最初から1社に決めずにいくつかの会社のプランや見積もりを比較してみるのがおすすめです。

実は我が家も、最初に出してもらった見積もりだけで決めていたらかなり高かったみたいで…。
リフォーム会社を比較してみたら、最終的に100万円くらい安くなりました。

同じ工事内容でも会社によって見積もりがかなり違うので、
「一応比較しておく」くらいの気持ちでも見てみると後悔しにくいと思います。

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