実際に飾ってみた!kakko「schnee」照明のリアルな口コミ&使用レビュー
・kakkoの照明「schnee(シュネー)」が気になるなぁ
・実際にリビングに飾ってみたいけど、実物を見れないから不安。
・写真では素敵だけど、明るさやサイズ感はどうなんだろう?
そう思っていませんか?
実は、私も購入前にまったく同じことを考えていて、しばらく購入を迷っていました。
なぜなら、わが家のリビングはこれまで一般的なシーリングライトを使っていたので、
初めてデザイン照明に変えるのがちょっと怖かったんです。
それでも思い切って「schnee」を購入し、約1か月間使ってみた結果──
デザイン・明るさ・使い勝手、すべてにリアルな感想が見えてきました。
・kakkoの「schnee(シュネー)」とは?北欧デザインが光る人気照明
・実際にリビングに設置してみた感想レビュー
・「schnee(シュネー)」をリビングに取り入れて感じたメリット・デメリット
・購入前に注意すべきポイント
・自分の部屋に向いているかどうかの判断材料
この記事を読めば、あなたが「schneeを買うべきかどうか」がハッキリ分かります。
それでは早速レビューを見ていきましょう!
kakkoの「schnee(シュネー)」とは?北欧デザインが光る人気照明
「ただ明るいだけじゃない、“雰囲気をつくる光”を。」
そんなコンセプトにぴったりなのが、インテリア通販サイト kakko(カッコ) で人気の
シーリングライト 「schnee(シュネー)」 です。
「schnee」はドイツ語で“雪”という意味。
その名の通り、雪のようにやさしく、空間を包み込む光が最大の特徴です。
消灯時はガラスシェードがオブジェのような存在感を放ち、点灯すると、光がガラスを通して天井や壁に柔らかく広がります。
お部屋に“北欧のあたたかさ”をもたらしてくれる照明です。
雪のようにやさしい光をイメージしたデザイン

「schnee(シュネー)」の魅力は、なんといってもその光の表情の美しさ。
透明ガラス、またはクラック(ひび模様)ガラスのシェードが、光をまるで雪の結晶のように拡散してくれます。
点灯時はふんわりと柔らかく、消灯時はまるで氷の彫刻のような透明感。
どんな時間帯でも「見ていたくなる」ような存在で、家族のくつろぎ時間を上質に演出してくれます。
ガラス×ゴールドの上品な組み合わせ
「schnee」は、シンプルなのに高級感を感じるゴールド×ガラスの組み合わせが印象的。
艶を抑えたマットゴールドのフレームが、光を受けてほんのりと輝き、落ち着いた雰囲気を演出します。
透明感のあるガラスシェードとの対比で、“重すぎず・軽すぎない”絶妙なバランス。
北欧ナチュラル、モダン、カフェ風、どんなテイストのリビングにも自然に馴染みます。
木製家具や観葉植物との相性も抜群で、リビングの印象を一気に格上げしてくれるアイテムです。
LED対応で実用性も抜群
おしゃれなデザインに加えて、機能面の安心感も「schnee」の魅力です。
口金E17の電球が4灯取り付けられるシーリングタイプで、6畳〜8畳のリビングやダイニングに最適な明るさです。
LED電球にも対応しており、省エネで長持ち、電気代の心配も少なく済みます。
また、引掛シーリング式なので工具不要で簡単に設置可能。
女性ひとりでも10分程度で取り付けられます(ガラス製のため手袋推奨)。
・サイズ:幅約62cm × 高さ約35cm
・重量:約3〜3.6kg
・材質:スチール、ガラス
・電球:E17口金 × 4灯(電球別売)
家族リビングに「ちょうどいい」デザイン照明
「schnee(シュネー)」は、明るさ・デザイン・使いやすさのバランスが絶妙。
リビングを“ただ明るくする”だけでなく、家族が集まる時間を心地よく包み込む光を与えてくれます。
シンプルながらも存在感があり、日中はインテリアの一部として、夜は家族の時間を照らすあたたかい灯りに。
毎日過ごすリビングだからこそ、「見た目」も「居心地」も大切にしたい──
そんな方にぴったりの照明です。
実際にリビングに設置してみた感想レビュー
組み立て・取り付けは簡単?

正直、著者も最初は「おしゃれ照明=設置が大変そう」と思っていました。
でも、実際に箱を開けてみると、部品はシンプルで手順もわかりやすい。
引掛シーリング式なので、工具も不要で約10分ほどで取り付け完了しました。
重さは約3kgほどありましたが、取り付け時に支える程度で済みました。
ガラスシェードを取り付けるときは、「クラックガラス特有のざらつき」があるので手袋を使うのがおすすめです。
(これ、公式サイトでも注意されているポイントです)
設置後に見上げると、ゴールドのアームとガラスのバランスがとても美しくて、
「思っていたよりも存在感がある!」と家族で感動しました。
点灯時の明るさと光の広がり方

点灯した瞬間、まず感じたのは、光がやさしい、ということ。
これまで使っていた普通のシーリングライトは「明るいけど平面的」な光。
一方で「schnee」は、光が天井や壁に反射して立体的に広がる印象でした。
我が家は13畳ほどのリビングですが、4灯すべてにLED電球(電球色)を入れると部屋の半分ほどを照らしてくれます。
シーリングライトはリビングに2箇所設置できるので、2箇所設置してちょうどよい明るさになります。
家族の反応とインテリアとの相性

設置して最初の夜、「この光、あたたかいね」「おしゃれ〜!」と家族みんなのテンションが上がりました。
子どもたちも「天井に模様ができてる!」と嬉しそうに見上げていて、照明ひとつで家の雰囲気がこんなに変わるんだと実感しました。
また、木目調の家具や観葉植物との相性も抜群で、北欧ナチュラルな我が家のリビングにぴったりでした。
昼間の自然光の中でもガラスがキラキラ反射して、**点けていないときも“飾っておきたい照明”**という感じです。
schneeのメリット
まずはschneeのメリットです。
・schneeを飾ると部屋がとても可愛くなる
・普通の部屋が明るく垢抜けた感じになるがシンプルでいい
・1灯バージョンのものもあるので、家中をscheneeで統一しても可愛い
・部屋の明るさは十分感じられる
・電球の交換自体もすぐ終わる(10分程度で終わった)
・電気が4方からつくので、影ができにくい
メリット①:部屋が可愛くなる

シンプルながら存在感があるので、置くだけで部屋がぐっとかわいくなります。
メリット②:明るく垢抜けた印象

普通の部屋がパッと垢抜けた雰囲気に。光の入り方も柔らかく、シンプルな部屋にも馴染みます。
メリット③:家中を統一できる

1灯タイプもあるので、家中をschneeで揃えてもごちゃつかず統一感◎(写真はschnee4灯タイプを2つ飾っています)。
メリット④:十分な明るさがある

初めてシーリングライトからペンダントライトにしましたが、明るさは十分でした。読書や作業にも困りません。
メリット⑤:電球交換が簡単

電球交換は10分程度で終わり、手間がかかりません。
特別な道具も必要ありませんでした。
メリット⑥:影ができにくい

電気が4方向から照らすので、影が少なく部屋全体が均一に明るくなります。
schneeのデメリット
次に、schneeのデメリットです。
・電球が4つ必要になる
・調光の電球が使えないため、電球の明るさや色合いを変えたい人には不向き
・少し重かったので、男の人に変えてもらったほうが安心
デメリット①:電球が4つ必要

普通に電球を買うよりコストが少し高めなので、購入前に予算を確認しておくと安心です。
デメリット②:調光できない場合がある
普通の白熱灯やLED電球を使うと調光ができず、明るさが固定されてしまいます。
ただ、下のような電球を買ってみたところ、3段階ではありますが調光できました。
色は購入時にしか選べないので要注意です。
デメリット③:少し重い

測っていないので正確な重さは分かりませんが、一人で運ぶのは結構大変でした。
割れものですし、設置時は男性のサポートがあると安心です。
まとめ

部屋の印象を変えたいな…と思っている方は、
照明を変えるだけでもかなり雰囲気が変わります。
schneeは、そんな「ちょっと変えたい」を叶えてくれる照明でした。
※schneeは電球タイプが3種類あるので購入時は要注意です!
(この記事で紹介した電球はすべてフロストタイプです。)
👇フロストタイプ
👇クラッククリアタイプ
👇クリアタイプ

